SUM 関数

説明

数値の合計を返します。

構文

SUM(値1, [値2, ...])

引数

  • 値1 - 合計する最初の参照式または数値です。
  • 値2 - [省略可]値1に足す追加の参照式または数値です。

やりたいこと
アプリAに登録されている売上の合計を取得する= SUM(アプリA!売上)
アプリAに登録されている今月の売上の合計を取得する= SUM(アプリA!今月!売上)
勤怠管理アプリに登録されている今月の残業時間を合計する= SUM(勤怠管理アプリ!今月!残業時間)

注意

  • 勤怠管理アプリの例にあるように、SUMの入力には"5:00"のような時間を表す文字列を使うことができます。
  • 指定したデータに不正な値や空欄が含まれる場合、これらは無視されます。