MAX 関数
構文
MAX(値1, [値2, ...])
引数
- 値1 - 最大値の計算対象となる最初の参照式または数値、日付、日時です。
- 値2 - [省略可]最大値の計算対象となる追加の参照式または数値、日付、日時です。
例
| やりたいこと | 式 |
|---|
| アプリAに登録されている最大売上を取得する | = MAX(アプリA!売上) |
| アプリAに登録されている最新の日付を取得する | = MAX(アプリA!作成日) |
| アプリAに登録されている最新の日時を取得する | = MAX(アプリA!更新日時) |
注意
- 計算対象となるレコードが0件の場合は0を返します。
- 指定したデータに不正な値や空欄が含まれる場合、これらは無視されます。
- 日付、日時、数値が混在している場合はエラーになります。