AI 関数

説明

与えた指示内容と値に基づいてAIが回答を返します。

構文

AI(指示内容, [値1, ...])

引数

  • 指示内容 - AIへの指示内容を文字列で指定します。
  • 値1 - [省略可]AIに参照させる値を指定します。指定した値をもとにAIが指示内容を実行します。

やりたいこと
問い合わせ内容を日本語に翻訳する= AI("日本語に翻訳して", 問い合わせ)
日報の内容から感情を分析する= AI("日報の内容から感情を分析して", 日報)
報告内容を要約する= AI("報告内容を要約して", 報告)
商品名をもとに説明文を自動生成する= AI("100文字以上で商品説明を書いて", 商品名)
顧客名と購入商品名をもとに返答を生成する= AI("購入手続き完了をお知らせするメールを丁寧な文体で書いて", 顧客名, 購入商品名)

注意

  • AI機能を使用するには、アカウントページでAI機能を有効化する必要があります。有効化は環境ごとにオーナーが行う必要があります。
  • 同じレコード内のフィールドのみ参照できます。別のアプリのフィールド(例: アプリ名!フィールド名)は指定できません。