CHOOSE 関数

説明

インデックス番号に対応する値を返します。

構文

CHOOSE(インデックス, 値1, [値2, ...])

引数

  • インデックス - 返したい値の位置を1始まりの整数で指定します。小数は切り捨てられます。
  • 値1 - インデックスが1のときに返される値です。
  • 値2, ... - [省略可]インデックスが2以上のときに返される値です。

やりたいこと
番号に対応する曜日名を表示する= CHOOSE(曜日番号, "月", "火", "水", "木", "金", "土", "日")
ランク番号に応じてスコアを表示する= CHOOSE(ランク, 100, 80, 60)
区分に応じてアプリの売上合計を表示する= SUM(CHOOSE(区分, アプリA!売上, アプリB!売上))

注意

  • インデックスが1未満、または値の個数を超える場合はエラーになります。
  • インデックスには範囲を指定できません。